またまたしばらく間が空いてしまいました。きまぐれでスミマセン。
書きます!いまさらですがイーグルス!とっておきです!
よく考えたら去年の名古屋公演観に行ってるんですよね。
しかもそれは再結成して2枚組の超大作『ロングロード・アウト・オブ・エデン』を引っさげての来日ツアー。
あの美しいハーモニー、生で聴けたんですよ?数々の名曲、そして「ホテル・カリフォルニア」は最後のツインギターソロまでそのままに。
観れてよかった・・・
さてイーグルス。
僕が洋楽を聴くころにはすでに解散してしまっていて、もはや伝説のグループみたいな扱いになっていた当時でも、その楽曲に触れるたび、なんていい曲なんだと思っていました。
「わが愛の至上」「呪われた夜」「ニュー・キッド・イン・タウン」「テキーラ・サンライズ」「ならず者」「いつわりの瞳」などなど、もう数え上げたらきりがない。
哀愁でいっぱいの「言いだせなくて」や「ホテル・カリフォルニア」のすごさには、恥ずかしながらもっと後になってから気付きました。当時はまだ人生経験が足りなかったんでしょう(笑)
そんな伝説のバンドが再結成!
僕がリアルタイムでようやく聴けた1994年発表の『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』は
アンプラグド・ライヴの音源から数多くの名曲を、
そして待望の新曲4曲はスタジオ録音で。
その冒頭を飾るのが今回紹介する「ゲット・オーヴァー・イット」です。
のりこえろ!っていう熱いメッセージをこめた、最高のロック・ナンバー。
メンバーいわく、イーグルス至上最もテンポの早い楽曲なんだって。
このギター、このヴォーカル、もうかっこよすぎる
他の有名な楽曲には及ばないかもしれないけど、
イーグルスの本質をあらわした曲ではないかもしれないけど、
ばらばらになったメンバー・・・特にグレン・フライとドン・ヘンリーが、
再び一緒に作ったっていう意味で、すごく重要な曲だと思います。
僕にとってのリアルタイム・イーグルスの最初の曲だし。大好きだ!
去年のツアーでは残念ながら聴けなかったので、もう一度来日して生で聴かせてくれないかなあ。
あ、あとずっと謎だったこのアルバムタイトルの意味(?)をやっと知りました。
「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」→「地獄が凍りついた」ってことになるけど、
これは活動を停止したころのインタビューで、再結成の可能性を聞かれたドン・ヘンリー(だったと思う)が答えた言葉なんだそうです。
地獄が凍りつきでもしない限り起こらない。
つまり「まずありえないこと」。なるほど。
でもありえた!地獄が凍りついた!この奇跡に感謝です。
まだまだメンバーみんな元気だし、これからもどんどん活動していってほしいです♪

