2012年01月29日
SHERYL CROW「Strong Enough」
2012年も早くも一月がすぎようとしていますね。
こっちのブログはほとんど月一ペースになってしまってますが、
あーそういえば、みたいに自分のルーツを探るような感じで面白いので、
引き続きこっそりすすめていきますので、今年もよろしくお願いします。
さて今年の最初はシェリル・クロウ。
1993年のデビュー作「チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ」からのシングル。
その前にシングルカットされた「オール・アイ・ウォナ・ドゥ」が全米最高2位の特大ヒットで、さらにはグラミー賞受賞までついて、その名を一気に知られるようになったのですが、こちらのバラードも素晴らしい。
アコースティックギターをメインに、キーボード、パーカッションなどが寄り添うように音を重ねていく。
音数は少ないんだけどあったかい。
明るいんだけどさびしい。
何なんだろうこの感覚。
そして歌詞。
この曲の歌詞はすごいです。
こんなに一人ぼっちでさびしいのに、それでも強がっているような、そんな歌詞。
明るいからよけい切ないし、強そうだからよけい悲しい。
どうしてこんな表現ができるんだろう。
懐が深いです。さすがです。
こちらも全米5位の大ヒット。
時間にしてたった3分ちょっと。
名曲です。
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